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小松帯刀花押
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1835年12月3日鹿児島城下山下町の喜入屋敷にて喜入領主・肝付兼善の4男として生まれた。吉利領主・小松清猷の跡目養子となって家督を継承する
小松清廉(きよかど)通称は尚五郎(なおごろう)のちに帯刀。薩摩藩家老、吉利2600の領主。維新十傑の一人。
島津久光にわずか28歳で家老職に取り立てられ、 財務、外務、国防など広範囲な分野の長となり働く。下級武士の登用を積極的に島津久光に進言大久保利通、西郷隆盛、五大友厚など下級武士たちと交流して、藩の要職に推薦した。これからの時代に何が必要かを思い、坂本竜馬とも親交があり、亀山社中設立を援助したり、長州の井上馨と伊藤博文を長崎の薩摩藩邸にかくまってグラバーと引き合わせ、その後、鹿児島へ井上を伴って薩長同盟の交渉を行った。なお薩長同盟における密約や桂小五郎が滞在したのも、京都における清廉の屋敷であったと伝えられる。 明治3年7月18日で大阪にて病死、享年36歳。


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